車の買い替えのときのエピソード
わたしたち夫婦が今の車に買い替えるときのエピソードです。
手放す車はドイツ車のちょっとだけ年式の古い車でした。そして次の車として目星をつけていたのが、国産のちょっとグレードの高い車。
まず最初に訪れたディーラーで下取りの見積もりをしてもらったところ、想像より安い提示にがっかりでした。でもめげずに、別のディーラーにも行ってみることにしたのです。同じ車でも取り扱う会社が違っていたので、もしかしたら?とわずかな期待を持って。
すると、二軒目での見積もりは前者より倍も高かったのです。わたしたちがすでに別のディーラーで購入したい車のデーター収集は済んでいること、ただ下取り価格に納得がいかずこうして二軒目に来たことを正直に伝えたのが功を奏したのかもしれません。下取価格次第では新車を購入する気満々だというアピールをしっかりしたわけです。
結果、その提示価格にわたしたちは満足し、その場で即決。ほんの1時間足らずで、両者気持ちよく契約に至りました。
一軒目で諦めなくてよかった、とつくづく思いました。
今でもその車は大事に乗っています。